たぶん、日本では初の監査法人にフォーカスを当てた連続ドラマですよね。日本公認会計士協会がウェブサイトで紹介していました。
ただ、その紹介文の中で「厳格な監査を行うことが社会的な正義に繋がると信じる公認会計士の一途な仕事ぶりや、その結果として多くの人々が不幸になっていく過程での心の葛藤」を描くドラマと書いてあって、思わず笑ってしまいました。
会計士が厳格な監査をすると多くの人々が不幸になっていくんですね。。。。
いや、いいんです。
そういう側面があることは分かってますし、私自身が監査・コンサルともに、倫理規定を相当にかたくなに守って仕事をしたがために周りと多くのコンフリクトをおこしているということは十分に理解していますんで。
でも、個人的には、厳格な監査を行うことが人を不幸にするのではなくて「今まで甘い監査をしてきたのに、突然、厳格な監査をすると不幸になる」のではないかと思っているのですが・・・・